代表あいさつ

子育ての孤独を解消する

わたしは三つ子の母です。

2019年のある日、新聞記事に目が釘付けになりました。
三つ子のお母さんが育児ノイローゼになり子どもを虐待して死なせてしまうという事件でした。

その記事を見た瞬間に署名活動を始めていました。

署名活動をしている中で、子育てを手伝ってくれるひとがいなくてギリギリのところで子育てしているひとが想像以上にたくさんいることに驚きました。

どうしたらそういうひとが育児ノイローゼにならずにすむのだろうか。
どうしたら「しんどい」「助けて」が言えるようになるのだろうか。

「みんなで子育て研究所」は、日本が子育てしやすい国になることを目指し、とくに、「子育てに休みはない」「子育てはしんどいのが当たり前」といった常識をぶっ壊し、子育て中のひとが孤立しないでみんなで子育てする社会の実現のための
アドボカシー(政策提言)活動を続けてまいります。

核家族化が進み、子育てを手伝ってくれる家族がいないひとがたくさんいます。自治体には子育て支援のサービスはあるのですが、クタクタになった体では役所の窓口へ行く元気もありません。

また「子育てに休みはない」「子育てはしんどいのが当たり前」という社会の常識があると、「しんどい」「手伝って」という声を上げることに躊躇してしまいます。

「子育てがしんどいのは今だけ」だからと我慢するのではなく、しんどい今、社会のみんなで支えあって子育てする社会を作っていきたいと思っています。

子育ての孤独を解消する

この世から子育ての孤独を無くし、みんなで子育てする社会の実現が、わたしたちの希望です。

みんなで子育て研究所 代表 直島美佳

 


 

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