
今日は夜泣きサロンオープンから10日目。
先日おひとりのお母様が赤ちゃんを連れてサロンに来てくださいました。
ちょっと横になられて気持ちよさそうに眠ってくださり、嬉しかったです。
1日ちょっと眠れたとしても、赤ちゃんの夜泣きは続くかもしれない。
わたしたちが夜泣きを止めるのは難しい。
だけど、「わたしはひとりじゃないんだなぁ」って思ってくれたら。
そんな風に思たら、体はほんとクタクタなんだけど、子育てってがんばっていけるんじゃないかなぁという気がするんですよね。
みんこそのミッションは「子育ての孤独をゼロにする」
だから、これをしたら子育ての孤独がゼロになるのではないかなぁと思うことをmどんどんチャレンジしていこうと思っているんです。
しーんとした真夜中、授乳するとき、ぽつーんと、、、まるで世の中で起きているのはわたしだけなんじゃないかと思った。
だから、夜泣きサロンを始めました。
あと、わたしが「孤独だなぁ」と思った時、それは、外出中、子どもが泣いてしまって「うるさいなぁ」という態度をされたとき。
子どもが少し大きくなって、三つ子なので、2人はつかまえておけるのですが、ひとりの子だけ走り回ってしまって(手が2つしかないからつかまえられなくて、、、)
「自分の子なんだから、ちゃんと見てください!」と注意されたときなど。
わたしは「産後うつ」と診断されたことはないのだけど、たまたま病院に行かなかったから診断されなかっただけで、、
多くのお母さんが赤ちゃんを育てているとき、精神的に参ってしまうんじゃないかなぁと思っています。
赤ちゃんの泣き声って精神的にきつくないですか?
夜泣きが続くと「ぎゃーーーー!!!!!」って思ってしまう。そういう経験をしたお母さん、きっと多いと思います。
そういうとき、ほんのちょっとのこと、たとえば、夜中孤独だなぁと思ったり、外出中にきつく注意されたりしたら
本当に産後うつになるスイッチが入ってしまうんじゃないかなぁと、わたしは専門家ではないのですが、想像しちゃうのです。
ほんのちょっとのことがきっかけ。
虐待だってそうなんじゃないかなぁ。
ぜんぶの虐待がそうってわけじゃありませんが、お母さんが精神的にまいっていて、最後のスイッチをちょっとしたきっかけで押してしまうことがあるんじゃないかって想像しているんです。
だから、最後のスイッチを押さないように、わたしたちみんこそ(みんなで子育て研究所)ができることをどんどんしていきたいと思っています。
お盆休み明けに、育休パパ検定のイラストを描いてくださったかたに、「夜泣きサロン」のイラストを描いていただこうと思っています。すごく楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
・夜中0時から朝6時まで
・現在、大阪サロンのみ(遠方のかたはオンライン対応しています。
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